Vechain(ヴェチェーン/VET)とは?特徴や将来性、取引所など紹介【アルトコイン】

vechain 仮想通貨 取引所
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Vechainヴェチェーン / VET)って何?」「今仕込むべき仮想通貨はどれ?取引所はどこを開設したら…。」

こんな疑問にお答えします。

 

本記事では、2019年11月7日 にBinance USへの上場を果たした仮想通貨「Vechainヴェチェーン / VET)」についてその特徴や将来性、現在購入が可能な*取引所の紹介をします。

*筆者自身が実際に使っている取引所のことです。

 

Vechain とは?

VeChainヴィチェーン / VET)は、中国発の仮想通貨で、2018年8月に、日本最大の携帯キャリア・NTTドコモ第5世代移動通信方式オープンパートナープログラムへの参加を正式表明し、大きく話題になりました。

次世代高速無線通信である5Gと、それをベースに展開するIoTという次世代技術のインフラを担う可能性があるとして、強く注目を集めている仮想通貨です。

VeChain は、コンセンサスアルゴリズムとしては、Proof of Authorityを採用しており、*発行上限枚数8億6,700万枚を予定しています。「改ざんできない」という特性を持つブロックチェーン技術を活用し、商品の「真贋(しんがん)選定」を行う可能性を見越して開発され、2018年6月のメインネットローンチでも話題になりました。現在のアルトコインの中でも着実に進化を続ける今最も熱いコインの内のひとつだと言えます。

数多くの著名な企業と提携することで、ネームバリューを高めるという、自身のブランド構築も巧みなVeChainについて、詳しく解説していきます。

*[参考] Bitcoinの発行上限枚数:2100万枚 / Rippleの発行上限枚数:1000億枚

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Vechain の特徴・将来性?

偽物の流通が多い中国だからこそ、ブロックチェーン技術と「真贋(しんがん)選定」との共通点に気づいたのでしょう。技術力でも世界のトップになりつつある中国、さすがとしか言いようがありません。

そこで、実際に公式に発表されている活用例をみてみましょう。

Vechain 活用例(公式発表)

  1. 食品:偽造を防止し、販売元と輸送手段を追跡可能にし、偽造や誤操作を抑止する。

    (*ワイン産業…)

  2. 高級品:NFCチップを搭載し、製品の流れは全て自動的にプラットフォーム上に保存され、改ざんすることは不可能になる。(*LOUIS VUITTON / ルイ・ヴィトン…)

  3. 自動車:各自動車に固有IDを割り当て、固有IDに基づいて各車のデジタルプロファイルを作成し、さまざまな所有者の間で車を追跡する。(*BMW, RENAULT / ルノー, BYD…)

  4. 小売:生産されてからお店に届くまでの製品の流れをたどることができる。(*ファミリーマート…)

  5. 農業:データ収集により、農業企業は作付け方法を改善し、作物の量と質を改善し、製品の利益を増やすことができる。

  6. 低温流通体系:輸送車両にスマートセンサーを搭載し、低温物流中の温度、湿度などの重要な情報を収集し、リアルタイムでブロックチェーン上に記録する。

  7. ロジティクス:Vechainプラットフォームを用いることで、製品単位で商品を管理することができ、透明で不変で安全なプラットフォーム上の情報に秘密鍵でアクセスできるようになる。(*H&M – Arket, NTTドコモ…)

上記にあげた通り、数々の有名企業が注目し実用化に向けて動き出しています。

以下のツイートは、H&M系のArketでの導入例です。

 

さて、最後に世界の有名企業から注目を浴びている Vechain はどこで購入できるのでしょうか。さっそくみていきましょう。

 

Vechain が購入できる取引所

残念ながら、Vechainは日本の取引所には上場していませんので、海外の取引所で購入するしかありません。日本の取引所でBitcoinを購入し、Binanceに送金して購入する必要があります。

日本の取引所は以下をおすすめしています。

BITMAX

bitmax
bitmax

BITMAXは、LINE株式会社のグループ会社である「LVC株式会社」が開発・運営しています。

本人確認もすごく簡単な上に仮想通貨が購入できるようになるまでが早いです。LINE Payから購入できるので、買いやすさはピカイチだと思います。

ちなみに、2019年11月7日から同月20日までに新たに口座を開設した全ユーザーに対して、1000円相当のXRPを贈呈するといったキャンペーンを開始しました。

 

Vechain 仮想通貨 取引所( Vechain Crypto Market )

Binance

Binance(バイナンス)はマルタに拠点を構える仮想通貨取引高・登録者数も世界でトップクラスの取引所です。

vechain crypto market 仮想通貨 取引所
binance( Vechain Crypto Market

Binanceには以下の特徴があります。

Binance 特徴

  • 取引高・登録者数が世界一
  • 手数料が安い
  • 扱っている通貨数が100種類以上
  • メールアドレスを登録するだけで取引ができる
  • スマホアプリが使いやすい… などが挙げられます。

しかし、ながら日本語の対応は現在行われていません。

さて、どのような取引所なのかわかったところで、ざっと登録の流れも解説しておきます。

Binance 登録の流れ

  1. メールアドレスとパスワードを登録する
  2. 確認メールをクリックして登録を進める
  3. 2段階認証の設定
  4. 本人確認をする

登録を完了したら、国内の取引所でBitcoinを購入してBinanceへ送金してあげる必要があります。

Bitcoinの送金が完了したら買い板で欲しい通貨の数量を設定して注文します。

取引を始めるにはメールアドレスを登録するだけなので、数分で取引が始められます。さらに、手数料も安価であるため、海外取引所初心者にも適していると言えます。

Binanceへの登録はこちら⬅︎からできます。

 

まとめ

Vechain は中国発の仮想通貨であり、中国政府も仮想通貨業界に全力で乗り込んで来ています。自信を持っておすすめできるアルトコインと言えるでしょう。

*注:本記事は、筆者による一個人の見解です。決して購入を強要するものではありません。投資はあくまで自己責任でお願いします。

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