Stellar Lumens(XLM)がCoincheckに上場決定!【仮想通貨投資】

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「今仕込むべき仮想通貨はどれ?取引所はどこを開設したら…。」

こんな疑問にお答えします。

 

本記事では、2019/11/12 にCoinCheckへの上場が決定している仮想通貨「Stellar Lumensステラ/XLM)」についてその特徴や現在購入が可能な*取引所の紹介をします。

*筆者自身が実際に使っている取引所のことです。

 

Stellar Lumens とは?

一般に、Stellarと呼ばれています。「Stellar Lumens」はその正式名称です。

*以下Stellarと記載します。

StellarはRipple(リップル/XRP)と同じオープンソースコードベースを使用しており、開発者はJed McCaleb(ジェド・マケーレブ)という方で、Rippleの開発者です。

Stellarは、未来の金融システム(銀行)の開発を行っており、送金・モバイルマネー・マイクロペイメントなどでの利用がされる予定になっています。

また、開発者がもともとRippleの開発者なので、基本的な仕様はRippleと似ている点が多く、大きな違いとしてあげられるのは、それぞれのプロジェクトのターゲットです。

Rippleは法人をターゲットとしていますが、それに対して、Stellar個人をターゲットにしています。

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もう少しStellarの特徴について詳しくみていきましょう。

 

Stellar Lumens の特徴まとめ

  • ターゲット:個人
  • 発行枚数:最初に*約1000億枚発行済み。毎年1%ずつ増える
  • 市場に流通している通過の量:Stellar社により5%保有。市場には200億枚

*1000億枚の内訳

┗ 200億枚: 一般流通 / 170億枚: SDF[1]の運営資金 / 680億枚: SDF公認のエアドロッププログラムのための準備金

[1] SDF:Stellar Development Foundation(SDF)= Stellar(XLM)の運営団体

 

Stellar Lumens の最新ニュース

本記事のタイトルでも述べたように2019/11/12にCoinCheckへの上場が決定しています。

現在日本取引所では取り扱われていないため、日本でStellarが取り扱われるのもこれが最初ということになります。

さらには、2019/11/04 にSDFから全体の50%のXLM(約500億枚)を*バーン(焼却)したことを発表しました。今回の発表はStellar公式ブログに記載されています。

以下のグラフが公式ブログで公開されているバーン前後のStellarの総数の変化のグラフです。

この発表により、現在Stellarの価格が高騰(15% ~ 20%前後)しています。

しかしながら、今回のバーンによって市場に出回っているStellarの50%がバーンされたわけではありません。以下のグラフから「SDFの運営資金」から50億枚、「SDF公認のエアドロッププログラムのための準備金」から500億枚バーンされたということが見てわかると思います。よって、総数は50%減ですが、市場に出回っているStellarがバーンされたわけではないということを理解できたかと思います。

*バーン(焼却):運営者が保有している仮想通貨の一部を永久に使えないようにする行為のことを指します。

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Stellar Lumens 今後の価格予想

Stellar Lumens の最新ニュース」でも述べたように日本では有名な手取引所の一つであるCoincheckへの上場が公式で決定しており、SDFがCoincheckへの上場を目前に、全体総数から50%ものStellarをバーンしたことから、今までの予想価格なども大幅に修正される可能性大です。

今までの他の通貨が上場した後の価格動向を見ていてもわかるように、上場後は買い圧が高くなるため、価格の上昇は約束されていると思います。よって現在でも購入が可能な取引所で仕込んでおけば上場後にかなりの利益が出るのではないか?と想定しています。

それでは、現在Stellarを取り扱っており、今からでも購入が可能な*取引所を紹介します。

*筆者自身が実際に使っている取引所のことです。

 

Stellar Lumens が購入できる取引所

Binance

Binance(バイナンス)はマルタに拠点を構える仮想通貨取引高・登録者数も世界でトップクラスの取引所です。もちろんですが、Stellar(XLM)もBinanceで購入可能です。

Binanceには以下の特徴があります。

Binance 特徴

  • 取引高・登録者数が世界一
  • 手数料が安い
  • 扱っている通貨数が100種類以上
  • メールアドレスを登録するだけで取引ができる
  • スマホアプリが使いやすい… などが挙げられます。

しかし、ながら日本語の対応は現在行われていません。

さて、どのような取引所なのかわかったところで、ざっと登録の流れも解説しておきます。

Binance 登録の流れ

  1. メールアドレスとパスワードを登録する
  2. 確認メールをクリックして登録を進める
  3. 2段階認証の設定
  4. 本人確認をする

登録を完了したら、国内の取引所でBitcoinを購入してBinanceへ送金してあげる必要があります。

Bitcoinの送金が完了したら買い板で欲しい通貨の数量を設定して注文します。

取引を始めるにはメールアドレスを登録するだけなので、数分で取引が始められます。さらに、手数料も安価であるため、海外取引所初心者にも適していると言えます。

Binanceへの登録はこちらからできます。

まとめ

投資の鉄則ですが、なくなっても良い金額で運用をしましょう。

*注:本記事は、筆者による一個人の見解です。決して購入を強要するものではありません。投資はあくまで自己責任でお願いします。

というわけで、今回は以上です。

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