【絶賛開催中】米 Ripple 主催カンファレンス「 SWELL 」とは?【仮想通貨初心者向け】

get-bitcoin
get-bitcoin

SWELL っていうカンファレンスがあるらしいけど、何のことなの?」

こういった疑問に答えます。

 

本記事では、Ripple について軽く触れた後に、

本題の米 Ripple 主催カンファレンス「 SWELL 」について触れていきます。

 

では、さっそくみていきましょう。

 

Ripple とは?

RippleXRP/リップル) は、Bitcoinと同じく仮想通貨の一種です。

*以下Rippleと記載します。

Ripple inc. によって開発が行われている分散型台帳技術を利用した、 外国為替・送金ネットワークのことを言います。

Ripple の開発は2004年にカナダのウェブ開発者である Ryan Fugger により開始されました。現在の Ripple プロジェクトの指揮権は、同氏から Ripple inc. に完全に譲渡され、現在もなお、リップル・トランザクション・プロトコルRTXP)として開発が継続されています。

RippleBitcoin技術を応用してコンセンサス・レジャーが統合されました。また、Ripple はBitcoinと同様に分散型台帳技術を利用していますが、二重支払いの検知をBitcoinとは違い、独自に開発されたコンセンサス・システムによって行っています。これによりBitcoinの致命的な弱点であるスケーラビリティ消費電力といった問題を克服し、Bitcoinでは平均10分程度かかっていた決済をリップルでは数秒行うことを可能にしました。

ripple-colorful-coin
ripple-colorful-coin

 

XRP とは?

Ripple ネットワークのネイティブな通貨のことを指します。

1000億XRPRipple レジャー内にすでにプログラムされており、それ以上は発行されることがありません。

さらに詳しい説明はWikipediaにまとめてありますのでぜひ参照してみてください。

 

さて、前置きはこれくらいにして、さっそく本題に移りましょう。

 

Ripple主催 SWELL とは?

Ripple主催 SWELL

SWELL とは、米 Ripple が主催して開催される大きなカンファレンスのことを言います。アニュアルの大型イベントですので世界中から注目されています。今年は3回目の開催となり、2019年11月7〜8日(本日まで)の期間で、場所はシンガポールです。今回がアジアで初めての開催となっています。

さらに、今回の Ripple主催 SWELL にはインド準備銀行(中央銀行)元総裁東南アジア銀行最大手CEO(最高経営責任者)が登壇するなど、かなり注目されているため、開催の前日まで Ripple の価格が高騰していました。

実は、2018年にアメリカのサンフランシスコで開催された Ripple主催 SWELL ではビル・クリントン元米大統領が講演したこともあります。

毎年、Ripple主催 SWELL が近づくと必ず重要な発表があるので、Ripple に対する期待がかなり高まり、価格が暴騰する傾向にあります。

ripple主催 swell ripple主催 swell

 

Ripple の価値

Ripple はすでに実用化に向けて、数々の企業(国内メガバンクや海外大手など)と提携を結んでいます。その総数は約300社以上(2019年11月現在)です。

その中でも、日本での実用化に向けた取り組みとしては、SBIとの提携で生まれた「マネータップ」が有名です。マネータップとは Ripple が持つ分散台帳技術を生かし、リアルタイムの個人間送金を、いつでも安全・快適に行えるように開発された送金アプリのことを言います。

マネータップの公式ホームページはこちら⬅︎です。

また、2019年5月、東京で同アプリの実店舗決済の実証実験を開始しました。この実証実験ではQRコード加盟店の飲食店において、実際にユーザーにどのように使われるか、またその使い勝手の良し悪し(ユーザビリティー)を検証するといった内容の実験でした。年内(2019年)には本格的にサービスを開始する模様です。

 

Ripple が購入できる取引所

筆者が実際に使っている取引所(国内)

1.Coincheck

coincheckcoincheck

Coinceckは登録者数も多く取り扱っている通貨数も多いことから初心者にもおすすめの仮想通貨取引所です。

2012年に設立された取引所で、2014年8月に運営を開始したビットコイン取引所サービスです。2019年にマネックスグループ株式会社の買収により完全子会社となりました。

登録はこちら⬅︎からできます。

 

2.BITMAX

bitmax
bitmax

BITMAXは、LINE株式会社のグループ会社である「LVC株式会社」が開発・運営しています。

本人確認もすごく簡単な上に仮想通貨が購入できるようになるまでが早いです。LINE Payから購入できるので、買いやすさはピカイチだと思います。

ちなみに、2019年11月7日から同月20日までに新たに口座を開設した全ユーザーに対して、1000円相当のXRPを贈呈するといったキャンペーンを開始しました。

 

その他取引所(国内)

3.DMMビットコイン

dmm-bitcoin dmm-bitcoin

DMMビットコインは、日本の大企業DMM.comが運営しており、手厚いサポートセキュリティの安全性が人気を集めています。

BitcoinやEthereumなども取り扱っているので、初心者でも簡単に購入できます。

 

4.bitbank

 

bitbank bitbank

bitbankとは、2014年に設立された仮想通貨取引所です。

ユーザーの資産は全てコールドウォレットで保管し、ハッキングによる流出を防ぐなど、セキュリティの水準が高く、セキュリティにあまり詳しくない初心者でも安心して資産を預けられる取引所となっています。

 

筆者が実際に使っている取引所(海外)

5.Binance

Binance(バイナンス)はマルタに拠点を構える仮想通貨取引高・登録者数も世界でトップクラスの取引所です。

Binanceには以下の特徴があります。

Binance 特徴

  • 取引高・登録者数が世界一
  • 手数料が安い
  • 扱っている通貨数が100種類以上
  • メールアドレスを登録するだけで取引ができる
  • スマホアプリが使いやすい… などが挙げられます。

しかし、ながら日本語の対応は現在行われていません。

さて、どのような取引所なのかわかったところで、ざっと登録の流れも解説しておきます。

Binance 登録の流れ

  1. メールアドレスとパスワードを登録する
  2. 確認メールをクリックして登録を進める
  3. 2段階認証の設定
  4. 本人確認をする

登録を完了したら、国内の取引所でBitcoinを購入してBinanceへ送金してあげる必要があります。

Bitcoinの送金が完了したら買い板で欲しい通貨の数量を設定して注文します。

取引を始めるにはメールアドレスを登録するだけなので、数分で取引が始められます。さらに、手数料も安価であるため、海外取引所初心者にも適していると言えます。

Binanceへの登録はこちら⬅︎からできます。

 

まとめ

今後は日本でも Ripple のみならず仮想通貨全般の普及が加速していきます。正しい知識を付けて、こらからの時代に備えていきましょう。

*注:本記事は、筆者による一個人の見解です。決して購入を強要するものではありません。投資はあくまで自己責任でお願いします。

Share

Rankings :

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

Ratings :
1つ星 (3Good!)
読み込み中...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です




CryptoNewsは暗号/仮想通貨(ブロックチェーン)およびキャッシュレスに関する総合情報サイトです。
CryptoNews is going to post most recent hot information on Crypto(block chain technology) and cashless.
©Copyright 2020 CryptoNews All Rights Reserved.